土樋情報処理センター
各キャンパスの情報処理センターは、情報教育及び各種研究の支援を目的とし設置されています。
その中で土樋情報処理センターは、主に文学部・経済学部・経営学部・法学部におけるコンピュータリテラシー教育、外国語教育等に活用され、コンピュータの基礎的知識、情報収集能力、他者とのコミュニケーション能力、プレゼンテーションによる自己表現能力など、社会で実践的に活かせるコンピュータ利用技術の習得の場となっています。
土樋情報処理センターの情報処理教室の環境は次の通りです。
| 教室 | 設備 | 収容人数 |
|---|---|---|
| 811教室 | 教卓用AV機器 | 45名(内教卓1名) |
| 812教室 | 教卓用AV機器 | 45名(内教卓1名) |
| 813教室 | 教卓用AV機器 | 33名(内教卓1名) |
| 814教室 | 教卓用AV機器 | 33名(内教卓1名) |
| 815教室 | 映像編集機器 | 10名程度 |
<教室内写真(811・812教室(連結))>
<教室内写真(813・814教室)>
<土樋情報処理センター見取図>
2009年4月から導入稼働する東北学院大学土樋情報処理センターシステム(以下、システム2009という)は、主に文系学部(昼間主コース)の3・4年生と夜間主コース全学年を対象とし、5つの教室に設置されたパソコンを利用して、情報リテラシー教育や、各種アプリケーションの操作実習、外国語教育等を支援し、多様な情報を扱える良質で高度な多人数教育に対応できるコンピュータ環境を実現しています。
また、東北学院総合ネットワーク経由でのキャンパス内外からのセンター利用も可能とし、利用者にとって利便性が良く、より良いサービスを提供しています。
<土樋情報処理センターシステム2009サービス概念図>
<土樋情報処理センターシステム2009システム構成図>
各教室の端末に導入されているソフトウェアの一覧は、次のとおりです。